蛍の里について

蛍の里では、美味しさ、安全、安心、環境の維持向上を実現するため、新潟県特別栽培農産物認証制度を使い、特別栽培米を多く栽培しています。また、地域で除草剤等の使用を抑えているため、近隣から農薬の影響も受けずらく安心・安全な食品を提供できる環境にあります。
栽培では有機肥料を使い、微生物の力を借りた土つくりを中心に考え、地力と肥料の組み合わせで安全な栽培を目指しています。水稲栽培面積は約107hで、多品種にわたる栽培を行い、新之助をはじめ新潟県特有の良食味米の栽培にも取り組んでいます。

農事組合法人 蛍の里
Hotaru no Sato Juridical Agricultural Union

 

設立 : 平成4年4月

代表者 : 辻 勉

資本金 : 5,000万

所在地 : 新潟県上越市頸城区潟川東1172

電話 : TEL 025-530-2980  FAX 025-530-3988

E-mail : hotaru-s@joetsu.ne.jp

従業員数 : 代表1名、専務理事1名、役員3名、従業員8名、季節雇用延べ450名

作付面積 : 110.75ha

蛍の里生産地について

新潟県上越市頸城区潟川東1172

は比較的温暖ですが時折強い風が吹き、その風が水田の表面を乾かして耕うん等の春作業の到来を感じさせてくれます。蛍の里は新潟県上越の北部に位置し、北に米山、南に妙高山、北に日本海と自然豊かな環境である頸城平野にあります。主な栽培地域では、集落名に島がつくことから、昔は湿地であったことがわかります。現在でも水不足がおこりにくく肥沃な大地で栽培しています。
は暑いですが、午後になると日本海から陸地に向かいほどよい風がほぼ毎日吹くのでお米にも人にも良い環境です。
は日中は暑く、朝夕の冷え込みが日に日に進みお米の登熟に最適な環境です。
は非常に強い風が吹き、視界がゼロmになることも。積雪は1mほど積もります。雪の下でゆっくり微生物が働き、自然な地力を作り出していきます。