蛍の里の米づくり

蛍の里では『絶品新潟米』を作っています。

蛍の里では『絶品新潟米』を作っています。
自然環境とは人が作り上げるものではなく、そこにしか存在しない環境だと考えます。今ある環境に感謝と敬意をはらい、その環境を守る工夫をしながらお米の栽培を行っております。
『新潟のお米のうま味』は気候、土壌、地形、水質、水温によって生み出されていると考え、その自然環境に適した方法で栽培し、環境を守るべく農薬の削減、除草剤の廃止に取り組み、豊かな動植物が共存できる、安心で安全なお米作りを行っております。

お米の味が変わる訳

お米作りに欠かせないのが豊富な水です、しかし作り手は水を選べません。蛍の里の栽培地域では菱ヶ岳からの雪解け水が水源となっています、菱ヶ岳の冬は約3mの積雪があり、その雪解け水が水源となり多くの山の養分を含み栽培地域である頸城平野を潤しています。
長年にわたり山からの養分を蓄積した土壌は、栽培技術だけでは再現出来ない自然の恵みであり、その中で蛍の里は栽培しています。

丁寧な玄米処理

豊かな自然の中で栽培したお米を大切にお客様に届けたいという気持ちから、自社の玄米処理では食味重視乾燥機を使いじっくり時間をかけて乾燥し、大型籾すり機でしっかり処理し次に色彩選別機で雑味のもととなる着色米の除去を行っております。
低温保管された玄米を、自社精米工場で精米-色彩選別(精米用)-金属除去機と処理を行い徹底した品質管理のもと、お客様にお届けできる体制を整えています。

自社一貫生産でここが違う

種の状態から様々な工程を経てお客様に届けるまで、自社での一貫生産を行っており、味にこだわった栽培管理、高い品質管理を実現しています。
栽培初期の育苗に特に力を入れ、田んぼに植えてからの生育がスムーズにいくように考えて作業を行っています。昔の人は苗半作と言い苗を作る時点で作柄が半分決まるというくらい育苗期を大切に考えていました。当社も栽培全体を考え育苗期の管理を大切にしています。

『自然と共存』だから安心

自然を大切にする栽培方法を実践しているので、色々な動植物が共存・共生しています。周辺の自然環境が豊かになり、カモをはじめ四季おりおりの野鳥が飛来します、秋冬には白鳥や鴈が多く飛来し田んぼの草や虫をついばんでいます。野鳥をはじめ自然の生態系は栽培に大きく関係していて、病害虫の駆除にも一役かっています。
農薬を減らすことで、日本本来の栽培に少し近づけたと考えます。